来年の話

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伊那北スポ少は、存続の危機になっています。
今年、少しづつ入団してくれて、3年生2名、2年生も2人になってきました。
まだ、入団の可能性のありそうな話もありますが・・。
来年度は、チーム単独で9人揃って試合ができそうにありません。

今は、毎週末大会があって、忙しない日常ですが来年の事を考えると、心配になります。
保護者の役員の方が、熱心に将来や来年度以降の事を考えてくださって、部員の勧誘や
来年度の運営について相談してくださいます。

低学年選手が多いので単独で練習や野球遊びをしていくのか?
合同練習。
合同チーム。
廃部、休部・・・などなど、いろんな選択肢の中から考える必要があります。

我々大人が一番に考えないといけないことは、入団してくれた
野球少年が楽しく野球を続けられる環境を大人が準備することです。
決して、大人の都合で決めないようにしていかないと・・・。
指導者、来年度の部員の保護者、関係者、ご近所のチーム。
いろんな方の意見を聞きながら、時間をかけて考えていきたいです。
これは、たまたま伊那北小で起こっていることですが、近い将来、どの野球チームも同じ悩みに直面することになります。

大会で勝つための野球から転換のタイミングかな?
小学生に限定しないで、保育園園児を含めて、野球遊びをしたり週一くらいの頻度で、土曜はサッカー、日曜は野球みたいな、軽いスポーツクラブとしてやるのもありかもしれません。



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