懇談会



今日、伊那北小学校に行ってきました。
伊那北小のスポ少の懇談会です。
学校サイドの主催です。
校長先生、教頭先生、そして野球、ミニバス、剣道の代表者が集まって懇談です。
先生方から、子供たちの活動の様子や課題や施設面での困りごとのヒアリングがあり、意見を交換しました。
自分、どうしても伝えたかった事。
グランドにトイレが欲しい!!

長年の困りごとであり、悲願でもあります。
いったい、グランドの子供たちはどうやって用を足しているんでしょう?
女子団員があった時もありました。
他校が練習試合にも来てくれます。

トイレがないのは問題です。
学校のグランドですが、市の施設で早起きソフトやナイターソフトでも使用してます。

この様なことを先生方に伝えて、学校、スポ少、区長さんと協力して市にお願いする方向性の話ができました。
今の校長先生は、たぶん4年目かな?
色々、我々の活動にもご理解いただき、協力、ご支援いただいています。
子供たちのためにも、必要な施設を用意したいです。
伊那市そして、すべての小中学校のグランドや校舎外にはトイレは必須です。
実現するぞ!


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ps:Full-countより、ヤンキースのGM特別補佐・松井秀喜さんのコトバを紹介します。
「(現役時代は)考え抜くのが当たり前だと思っていた。
それが今の仕事に役立っているかは分からない。
打撃技術の向上や不振からの脱出は
何か違うことで解決できる問題でない。
自分の頭で考える以外に道はない。
考え抜くしか何かを導き出す方法はないと思ってきた。
指導する立場となって感じるのは、悪い点を指摘するのは簡単だということ。
打撃を見ればすぐ気付くし『こうすればいいのに』と言える。
でも指摘されてそれを直すすべを選手が持っているかと言ったら、持っている選手はほとんどいない。
変わる必要性を選手にどう気付かせ、納得させて改善するか。
コーチが見て良くなったと評価できる形で、かつ選手自身の感覚でもいいと思えるものを導き出さなければいけない。
指導するうえで一番難しい部分だ。
指摘することと、変わるように導いてやることは全く別で、両方やって初めて指導者と言える。
『こうなっているから、こうしろよ』と指摘するだけの指導者なら、はっきり言って簡単だ。
本当に賢い選手はいるのかもしれないけど、普通は『じゃあどうしたらいいの』となる。
この仕事を3年間やって難しさを痛感している。
納得させて本人が変わるように持っていく。
それは日本語を駆使したとしても難しい。
自分が突き当たっている壁かなと思う」

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