小6交流
東部中には、4つの小学校の生徒が入学します。
ということで、野球のチームも小学校単位に4つあります。
これらの4チームのスポ少の小6野球球児の集いです。
来年、同じ中学に通う選手達、野球部に入るのか、他の部活を選ぶのか、リトルシニアに行くのでしょうか?
このイベントも、毎年開催されてますが、ここ数年は中学生を呼んでいただいています。
天気が良ければ、試合をしたり、天気が悪い年は合同練習など・・。
リトルシニアチームの様に、部活体験を日にちを決めてやってないので、この小6交流で中学生とも交流してます。
さて、今年なのですが、小6球児の絶対数が少ないです。14人。
伊那北スポ小は、そこそこ居ますが、他の団は5人以下です。
谷間の学年なのか? それとも野球離れ、少子化の影響もあるのでしょう。
中1を呼んでいただいて、交流試合をしたりしました。
球児が少ないので、とにかく中学に行っても野球を続けて欲しい、それだけです。
ps:今日は、大学の同級会があって、なぜか群馬にお泊りなので、日記は簡略バージョンで失礼します。この大学時代の同級会。
仲の良いメンバー6人で5年に一度集まっています。
各人の地元で・・・。
ということで今回の幹事は、群馬県出身で現在の住まいは高崎。
何となくですが、シーズン中は自分の都合が悪いので、毎回、冬期開催にしてもらっています。
ちなみに僕の幹事の順番は、10年後です。
ps:日経のコラムから。
「ラグビー五郎丸のキック、ルーティンのメンタル効果」 東海大学体育学部教授 高妻容一
選手自ら「勝ちたい」との気持ちに
重視されたのは、リーダー中心に自分たちでやるという自主性やモチベーション、コミュニケーションやチームワークなどだったと考えられます。
今までW杯という舞台での勝利がほとんどなかったため、「どうせ勝てないだろう」「勝てない日本代表にどんな価値があるのか」
「またみじめな敗北感を味わうだけの日本代表に魅力を感じない」などと思っていた選手もいたかもしれません。
そこにジョーンズHCは疑問を感じ、自信を持たせたい、勝てるんだという気持ちを植え付けたいと考えたことは想像がつきます。
気持ち・メンタル面における強化の必要性を最も感じていたのかもしれません。
このようなあきらめ感(負け犬根性)を持ったチームが、ラグビーだけでなく多くの競技で見うけられます。
「どうせ俺たちは勝てないんだ」といったあきらめ感が続くと、一種の「イップス」や「パフォーマンス恐怖症」になったり、
「ジンクス」にとらわれる状況に陥ったりして、心理的な呪縛によって勝てる試合も勝てなくなることが多々あります。
それを乗り越えるには、心理面の強化と同時に心技体のバランスの取れた強化、ハードワーク、そして選手の自主性やモチベーションの向上・強化が必要になります。
自分たちから「変わりたい」「勝ちたい」「トップになりたい」といった気持ちにさせ、そのためには何をどうすべきかのプランを作り、
実行する方向へ選手やチームを導く必要があります。そこでは、メンタルトレーニングの資格を持った専門家による心理的サポートが貢献すると考えます。
またあるテレビ報道では、五郎丸選手がプリ・パフォーマンス・ルーティンを作り上げる過程で、スポーツ心理学者がサポートしている映像が流れていました。
このように今回のラグビーW杯では、スポーツ心理学を背景としたメンタル面強化という今までメディアではなかなか取り上げられなかった部分が、かなり報告されていました。
ルーティンの効果上げる練習も必要
一方、キックの場面など試合の大事なところで不安・心配・迷いなどのマイナス思考が生まれると、呼吸が早く短くなり(乱れて)、心臓がドキドキして心拍数が高まります。
すると筋肉の動きに微妙な変化を及ぼし、いつもできることができなくなり、ミスが起こると考えられます。
プリ・パフォーマンス・ルーティンを行えばそこに意識を集中し、行動を安定させ、同時に呼吸も落ち着かせられます。
気持ちを平常に保てれば、いつもどおりのキックができる、つまり実力発揮が可能になるというわけです。
ただし、このプリ・パフォーマンス・ルーティンは試合の大事な場面だけでやってみても効果が低いのです。
それどころか逆に、おかしなプレーを招くことにもなります。試合で効果を発揮するには、毎日の「トレーニング(繰り返しの練習)」が必要なのです。
身体(キック)練習とプリ・パフォーマンス・ルーティンを効果的にするためのトレーニングが五郎丸選手の成功の秘訣だということを、ぜひ理解してほしいと思います。
五郎丸選手のプリ・パフォーマンス・ルーティンは、多くのメディアで下記のように紹介されているようです。
このようなルーティンが完成するまでには、多くの試行錯誤と積み重ねの努力・練習があったことを知っておくべきでしょう。
(1)ボールを2度回転させてボールをセットする。
(2)手を合わせボールが飛んで行くことを手でイメージする。
(3)後ろに3歩下がる。
(4)左に2歩。
(5)助走は8歩でボールを蹴りぬく。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO93399210Z21C15A0000000/
’====
皆さんも、自分の打席やマウンドでのプリ・パフォーマンス・ルーティンを造り上げましょう。
イチローの打席前のルーティンは有名ですよね。
ということで、野球のチームも小学校単位に4つあります。
これらの4チームのスポ少の小6野球球児の集いです。
来年、同じ中学に通う選手達、野球部に入るのか、他の部活を選ぶのか、リトルシニアに行くのでしょうか?
このイベントも、毎年開催されてますが、ここ数年は中学生を呼んでいただいています。
天気が良ければ、試合をしたり、天気が悪い年は合同練習など・・。
リトルシニアチームの様に、部活体験を日にちを決めてやってないので、この小6交流で中学生とも交流してます。
さて、今年なのですが、小6球児の絶対数が少ないです。14人。
伊那北スポ小は、そこそこ居ますが、他の団は5人以下です。
谷間の学年なのか? それとも野球離れ、少子化の影響もあるのでしょう。
中1を呼んでいただいて、交流試合をしたりしました。
球児が少ないので、とにかく中学に行っても野球を続けて欲しい、それだけです。
ps:今日は、大学の同級会があって、なぜか群馬にお泊りなので、日記は簡略バージョンで失礼します。この大学時代の同級会。
仲の良いメンバー6人で5年に一度集まっています。
各人の地元で・・・。
ということで今回の幹事は、群馬県出身で現在の住まいは高崎。
何となくですが、シーズン中は自分の都合が悪いので、毎回、冬期開催にしてもらっています。
ちなみに僕の幹事の順番は、10年後です。
ps:日経のコラムから。
「ラグビー五郎丸のキック、ルーティンのメンタル効果」 東海大学体育学部教授 高妻容一
選手自ら「勝ちたい」との気持ちに
重視されたのは、リーダー中心に自分たちでやるという自主性やモチベーション、コミュニケーションやチームワークなどだったと考えられます。
今までW杯という舞台での勝利がほとんどなかったため、「どうせ勝てないだろう」「勝てない日本代表にどんな価値があるのか」
「またみじめな敗北感を味わうだけの日本代表に魅力を感じない」などと思っていた選手もいたかもしれません。
そこにジョーンズHCは疑問を感じ、自信を持たせたい、勝てるんだという気持ちを植え付けたいと考えたことは想像がつきます。
気持ち・メンタル面における強化の必要性を最も感じていたのかもしれません。
このようなあきらめ感(負け犬根性)を持ったチームが、ラグビーだけでなく多くの競技で見うけられます。
「どうせ俺たちは勝てないんだ」といったあきらめ感が続くと、一種の「イップス」や「パフォーマンス恐怖症」になったり、
「ジンクス」にとらわれる状況に陥ったりして、心理的な呪縛によって勝てる試合も勝てなくなることが多々あります。
それを乗り越えるには、心理面の強化と同時に心技体のバランスの取れた強化、ハードワーク、そして選手の自主性やモチベーションの向上・強化が必要になります。
自分たちから「変わりたい」「勝ちたい」「トップになりたい」といった気持ちにさせ、そのためには何をどうすべきかのプランを作り、
実行する方向へ選手やチームを導く必要があります。そこでは、メンタルトレーニングの資格を持った専門家による心理的サポートが貢献すると考えます。
またあるテレビ報道では、五郎丸選手がプリ・パフォーマンス・ルーティンを作り上げる過程で、スポーツ心理学者がサポートしている映像が流れていました。
このように今回のラグビーW杯では、スポーツ心理学を背景としたメンタル面強化という今までメディアではなかなか取り上げられなかった部分が、かなり報告されていました。
ルーティンの効果上げる練習も必要
一方、キックの場面など試合の大事なところで不安・心配・迷いなどのマイナス思考が生まれると、呼吸が早く短くなり(乱れて)、心臓がドキドキして心拍数が高まります。
すると筋肉の動きに微妙な変化を及ぼし、いつもできることができなくなり、ミスが起こると考えられます。
プリ・パフォーマンス・ルーティンを行えばそこに意識を集中し、行動を安定させ、同時に呼吸も落ち着かせられます。
気持ちを平常に保てれば、いつもどおりのキックができる、つまり実力発揮が可能になるというわけです。
ただし、このプリ・パフォーマンス・ルーティンは試合の大事な場面だけでやってみても効果が低いのです。
それどころか逆に、おかしなプレーを招くことにもなります。試合で効果を発揮するには、毎日の「トレーニング(繰り返しの練習)」が必要なのです。
身体(キック)練習とプリ・パフォーマンス・ルーティンを効果的にするためのトレーニングが五郎丸選手の成功の秘訣だということを、ぜひ理解してほしいと思います。
五郎丸選手のプリ・パフォーマンス・ルーティンは、多くのメディアで下記のように紹介されているようです。
このようなルーティンが完成するまでには、多くの試行錯誤と積み重ねの努力・練習があったことを知っておくべきでしょう。
(1)ボールを2度回転させてボールをセットする。
(2)手を合わせボールが飛んで行くことを手でイメージする。
(3)後ろに3歩下がる。
(4)左に2歩。
(5)助走は8歩でボールを蹴りぬく。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO93399210Z21C15A0000000/
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皆さんも、自分の打席やマウンドでのプリ・パフォーマンス・ルーティンを造り上げましょう。
イチローの打席前のルーティンは有名ですよね。
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